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進化する最新の網戸
 虫の侵入を防ぎながら、自然の風を住宅に取り込むことができる「網戸」は、健康的で心地よい暮らしをサポートしてくれる非常に優れたアイテム(建具)です。
旧来の「蚊帳」を原点とする網戸ですが、最近は新素材や製法の進化により、下記のように暮らしをさらに快適にしてくれる様々な網戸(網)が登場しています。

1.目が細かく小さな虫も通さない網戸
標準の網目の大きさは18x18メッシュ(網目の1マスの大きさは1.15平方mm)なので、体長1ミリ前後の小さい蚊の侵入虫は侵入できてしまいますが、 より目の細かい最小30x30メッシュのものが開発されています。
18x18メッシュ:1.15平方mm
20x20メッシュ:1.03平方mm
24x24メッシュ:0.84平方mm
30x30メッシュ:0.67平方mm
 残念ながら、目が細かいほど風通しが悪くなってしまいますが、近年では極細の糸を使用し、小さい網目でもある程度の風通しは維持されています。

2.外から室内が見えにくい網戸
外側と内側を色分けすることにより、外部から室内は見えづらく、内側からは屋外を視認しやすい網戸を実現。

3.花粉・ほこりを通さない網戸
雨を通しにくい。 新素材により微細な網目を実現しているため、花粉や細かいほこりの侵入を80%カット。雨滴も通しにくく、雨の日にも窓を開けて換気することが可能。

4.熱と紫外線を反射する遮熱網戸
太陽光の熱と紫外線をカットする効果があり、設置することで室内温度を下げ、紫外線も50%以上カットできる。

5.ペットのひっかきに強い網戸
ペットにひっかかれて破損しやすい網戸だが、網目の部分を溶着することで強度を増し、破れたり目がズレたりする破損を軽減している。